遠心分離機などでリサイクルをサポートし環境保護に貢献する株式会社三真テックです。

三真テック

環境にやさしいリサイクルシステム

各液体の微妙な比重差に着目して、高速回転による遠心力を応用、分離板方式を採用して微小な粒子も分離除去が可能となり、スラッジ分離が生産性に影響を与えることなく効率的に行います。
また、液体と液体の二相、2種類(軽液・重液)の液体と固体の三相が効率良く分離する点も遠心分離機の特徴です。
その用途は、潤滑油、燃料油を始め、切削液、研磨液、洗浄液、離型剤などの、あらゆる油や液に及び、コスト面からも原材料の購入量の低減に寄与しています。
(例 :高価な離型剤の清浄再生に採用したことで機械装置代金を10ヶ月で回収した)

遠心分離機を採用することにより、リサイクル比率が高まり、廃液などの産業廃棄物を削減することができるため、環境関係の国際標準ISO認証取得を計画する企業の要望にも適しています。

遠心分離機は環境事業も1つの柱とする三菱化工機(株)(東証1部)の製品で、性能、品質とも絶大な信頼を得られております。弊社は三菱化工機(株)の代理店でもあり、各客先に応じて遠心分離機を組込んだ装置の企画、設計、販売を致しております。

遠心分離機:セルフジェクターSELFJECTOR HERCULES‐SERIES(SJ-H)

三菱化工機製セルフジェクターは、70有余年の歴史と、発売以来90,000台を超える販売実績に裏付けられた確かな技術により、今日もあらゆる産業のさまざまな用途における液体と液体、液体と固体の分離に優れた能力を発揮しております。

回転体(BOWL)

三菱セルフジェクタは、高性能の分離板型遠心分離機です。

高い回転数による強力な遠心力(10,000G 以上)により効率よく、簡単に分離することが出来ます。
注)大型機種は10,000G以下となります。

液-液-固分離
液-液-固体の三相分離、または液-液の2相分離で2種の比重の異なる混合液の分離に使用されます。
液-固分離
液-固体の2相分離で、液体中に混入している固形物を除去し清澄液を得る場合、または固形物を濃縮する場合に使用されます。
分級
さまざまな粒子径を含む混合液を、微小粒子の混合液と粗大粒子の混合液の分離に使用されます。

三菱セルフジェクタは、自己排出型です。

固形分の自動排出機構をもち、固形分ホールドスペースに蓄積された固形分は、回転体に組込まれている弁シリンダの作動により機械を止めることなく瞬時に機外へ排出されます。本機は自動制御盤、電磁弁類を組込むことにより、自動化(無人運転)が可能です。

用途

一般化学
  • カーボン、ベントナイト、炭酸カルシウムなどの分級
  • 炭酸カルシウム、水酸化アルミニウムなどの固液分離
  • 水/各種溶剤、溶剤/溶剤、油脂/水などの液液分離
  • 塩化第二鉄などの濃縮
食品医薬
  • 植物油脂 (脱酸、脱ガム工程)
  • 動物油脂 (油/スープ分離、油脂・蛋白回収など)
  • ジュース、ワイン、麦汁などの清澄
  • 菌体・酵母などの回収
  • 各種製造工程中の分離、濃縮、回収

サニタリー仕様機

環境保全
  • 油性、水性クーラントの固油水分離
  • 浮上スカムからの油水分離
  • 電解化工溶液の清澄
  • 工場における廃液、廃油の処理

廃油処理設備

各種油・液・清浄再生
  • 作動油、絶縁油、防錆油
  • 加工油 (切削、焼入、放電加工など)
  • 潤滑油 (エンジン、タービン、圧延機など)
  • 燃料油 (エンジン、ボイラーなど)
  • 洗浄液
  • 離型剤

各種油・液・清浄装置

セルフジェクターラインアップ

型番 SJ15H SJ25H SJ35H SJ60H SJ85H SJ110H SJ160H SJ220H SJ10A
処理容量 L/H 2000 3000 5400 8300 12000 17000 24500 30000 1400
回転数 RPM 10500 10500 10500 8500 8500 6850 6100 6100 12000
モーター出力 kw 3.7 5.5 5.5 11 11 18.5 18.5 18.5 2.2

注)処理容量はC重油(IF380)/60Hzの場合。

三菱セルフジェクタは、多様な処理液に対応できるように、構成材質の異なる3つの基本仕様を用意

標準仕様:主に油脂を対象とし、腐食・溶解性をもたない液を対象としたタイプ
ステンレス仕様:処理液に接する部分についてステンレス鋼を使用するタイプ
サニタリー仕様:排出固形物が接する部品もステンレス鋼を採用した食品、化学、医薬向けタイプ


遠心分離機:分離板型デカンタセントリフュージVENE DECANTER CENTRIFUGE

分離板型デカンタは処理液中の沈降固形物を連続的に脱液回収できることを特徴としております。遠心力は2,000〜3,000Gとセルフジェクタよりは低いですが、処理液中の固形分量が多い場合、比較的沈降し易い固形物が含まれる処理液に適しております。

分離能力は従来型の200%以上にアップ

分離固形物は回転体内のビーチゾーンで遠心脱液され排出されます。ソフトスラッジの濃縮排出も可能です。
微細粒子でも分離板による沈降促進と整流作用の相乗効果で高い分離効率が期待できます。

分離固形物は脱液排出が可能

分離固形物は回転体内のビーチゾーンで遠心脱液され排出されます。ソフトスラッジの濃縮排出も可能です。

構造(PAT.NO.1665178,1930022)

  • 分離板型デカンタはボウル、沈降固形物を連続的に排出するスクリューコンベアと、これらに相対差速を与える減速機の三要素で構成されています。
  • 清澄能力を飛躍的に高めるため、分離ゾーンに多数の分離板(ベーン)が装着されています。
  • 処理液中の固形物は、分離板部で分離が行われ清澄された分離液が回転体から排出されます。一方、分離板により分離された固形物は、分離板表面を滑りながら回転体外周方向へ移動しスクリュウ羽根が巻かれたスラッジスペースに溜まり、ボウルよりわずかに遅い速度で回転するスクリュウ羽根でボウルのコーン部へ搬送されます。
  • コーン部の先端付近は、液に浸ってないビーチゾーンが形成されており固形物は、このビーチゾーンで脱液された後、回転体外へ連続的に排出されます。

用途

化学・食品
  • 微細結晶の分離と脱液回収
  • 有効生体物の濃縮、反応抽出溶液の分離
環境保全
  • 下水、生物処理、汚泥の濃縮
各種油・液・清浄再生
  • 燃料油、潤滑油、圧延油
  • クーラント液、切削液、洗浄液、離型剤など

デカンタセントリフュージ ラインアップ

形式 標準処理量 最高回転数 遠心効果 電動機 外形寸法[mm] 概略重量
  [m3/h] [min-1.rpm] 最大[G] [kw] L W H [ton]
小型汎用機                
DS-10V 0.4 7000 3000 1.5 1000 500 1000 0.2
中・大型汎用機                
DZ20(※) 1 5200 3000 5.5 1400 1000 600 0.6
DZ20-V1 1.5 5200 3000 5.5 1400 1000 600 0.6
DZ25 3 4600 3000 7.5 1900 1100 700 0.8
DZ25-V1 4.5 4600 3000 7.5 1900 1100 700 0.8
DZ20-V2 6 4600 3000 7.5 1900 1100 700 0.8
DZ35(※) 8 3900 3000 15 2200 1300 800 1.7
DZ35-V1 10 3900 3000 15 2200 1300 800 1.7
DZ35-V2 12 3900 3000 15 2200 1300 800 1.7
DZ50(※) 16 2700 2000 45 3000 1800 1000 3.5
DZ50-V2 19 2700 2000 45 3000 1800 1000 3.5
DZ50-V3 22 2700 2000 45 3000 1800 1000 3.5
濃縮専用機                
DZ50K-V2 22 2700 2000 30〜45 3000 1800 1000 3.5
DZ70K-V2 50 2200 2000 45〜55 4000 1900 1300 9

※分離板が装備されてない機種


濾過機:各種濾過装置

(ドラムフィルタ、ヤングフィルタ、ヌッチェフィルタドライヤ、ベルトプレス、スクリュウプレス他)


三浦工業製 各種ボイラ等

Zボイラ

1959年Zボイラは誕生しました。
現在、小型貫流ボイラの国内シェア50%をしめるZボイラは毎年10,000台を生産。
品質もより安定し更なる向上を目指しています。ジャンルも蒸気・温水ボイラはもとより熱媒ボイラ、コージェネ用の各種排熱ボイラ、船舶用舶用ボイラとあらゆるボイラを送り出しています。
またメンテナンスを最大のポイントと考え全国100余ヶ所のメンテナンス網に750名以上のサービスエンジニアを配置し、オンラインセンターをプラスして365日24時間体制でお客様のボイラを見守っています。

小型・簡易貫流ボイラ

特徴
  • 水管ボイラ、炉筒煙管ボイラに比べて、火をつけてから蒸気が発生するまでの時間が極めて短い。
  • コンパクトで設置スペースが小さくてすむ。
  • ほとんどの貫流ボイラは取扱資格が不要である。
  • 燃料代が少なくてすむ。

小型貫流蒸気ボイラ SQシリーズ

業界No.1の低N0xと低C0を実現
SQ<ガス焚>
SQ‐800・1000・1200・2000ZS
SQ‐2500ZS[天然ガス]
(相当蒸発量 800〜2,500Kg/時)
  • 低燃焼で低N0x(25ppm)の実現

(2000・2,500ZS:O2=0%換算、天然ガスでの実測値)
  • 炉のないノンファーネス缶体の採用で省スペース
  • 各ボイラは密着設置タイプで省スペース
  • インバータ制御にて省電力、低騒音
  • ボイラ状態が一目でわかるコンディションサイン採用
  • 各種センサを駆使、より高度な制御を実現

その他 取扱い商品

  • 各種 蒸気・温水ボイラ
  • 水処理機器・薬品
  • 家庭用・業務用軟水器
  • メンテナンス

三菱重工製 各種空調装置

業務用、家庭用エアコン・工場、ビル空調システム

2007年省エネ基準値をクリアした環境対応型の新シリーズがデビュー。フルモデルチェンジした8・10馬力のハイパーインバータは、冷暖平均COP(エネルギー消費効果率)が向上。オゾン破壊係数ゼロの新冷媒R410Aを採用しました。
<新冷媒R410A対応機>
FDCVP2241H(8馬力)
FDCVP280AH(10馬力)

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